結婚相談所に興味はあるけれど、「なんとなく恥ずかしい」「周りに知られたくない」と感じる方もいます。けれど、その気持ちは決して珍しいものではありません。恋愛や結婚はプライベートなことだからこそ、人に見せたくない気持ちがあって当然です。

保健師として健康相談を行う中で、「受診するのが恥ずかしい」という気持ちから必要な医療を受けられない方を見てきました。その人に必要なことが、周囲の目や古いイメージへの抵抗感によって阻まれてしまう。婚活においても同じことが起きていると感じます。この記事では、「恥ずかしい」という気持ちの正体と、その先にある前向きな視点をお伝えします。

「恥ずかしい」という気持ちは普通のこと

結婚相談所に対して「恥ずかしい」と感じる気持ちは、珍しいことではありません。むしろ、自然な感情だと思います。恋愛や結婚は非常にパーソナルな領域であり、「うまくいっていないのかな」と思われたくない、「そんな必要があるの?」と言われたくない、という心理は多くの人が持っています。

ただ、その気持ちをそのまま行動の制約にしてしまうのは、もったいないことです。保健師として、「健康診断を受けることは恥ずかしくない」「専門家に相談することは賢い選択だ」と伝え続けてきました。婚活においても同じことが言えます。サポートを活用することは、自分の人生を大切にしているという意思表示です。

「恥ずかしい」の正体を分解してみる
  • 「うまくいっていないと思われそう」→ 実際は仕事優先で出会いがない人が多い
  • 「古くさいイメージ」→ 今の相談所は洗練されてオンライン対応も充実
  • 「周りに知られたくない」→ 誰にも言わずに始めることは普通にできる
  • 「最後の手段みたい」→ 前向きな選択をしている人がほとんど

古いイメージと今の結婚相談所の違い

「恥ずかしさ」の多くは、結婚相談所に対する古いイメージから来ています。以前の相談所は、堅苦しい雰囲気の事務所で仲人のお見合い写真を眺めながら進めるというイメージがあったかもしれません。ですが、現代の結婚相談所はずいぶん変わりました。

今は、洗練されたインテリアのカウンセリングルームで丁寧な面談が行われたり、オンラインでの活動が充実していたりと、サービスの質が大きく向上しています。プロフィール写真の撮影サポートがある相談所も増えており、活動のしやすさや居心地の良さへの配慮が感じられます。

また、相談所を利用すること自体への社会的な見方も変わってきています。「忙しい中で効率よく動いている賢い選択」として受け止める人も増えており、以前ほど「特別なこと」という感覚がなくなってきています。イメージを一度アップデートしてみることをおすすめします。

Jasmine's Note
医療の世界でも、かつては「病院に行くのは大げさ」という文化がありましたが、今は「早めに専門家に相談することが賢明」という意識が広まっています。婚活も同じで、「専門的なサポートを活用すること」への意識が変わってきていると感じます。

結婚したいと思うことは恥ずかしくない

そもそも、結婚したいと思ったときに、そのための環境を選ぶことは恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の人生を大切に考えているからこその選択です。仕事で目標達成のためにプロの力を借りるのと同じように、婚活でも適切なサポートを使うのはごく自然なことです。

「自然な出会いで結婚できた人がいる」のは事実ですが、それはその人の環境や運によるところも大きい。自然な出会いがない環境にいる人が、意図的に出会いの場を作ることは、むしろ自分の人生に積極的に向き合っている証拠です。誰かに「恥ずかしい」と言われる筋合いはありません。

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実際に利用している人はどんな人か

相談所を利用している人は、思っている以上に「普通の社会人」です。出会いがない、アプリが合わない、結婚を真剣に考えている。そんな前向きな理由で活動している方がほとんどです。医師・看護師・教師・公務員・IT職・会社員など、様々な職業の方が、自分の人生設計を大切にしながら真剣に活動しています。

「相談所に頼るなんて」と思っていた方が実際に利用してみると、「普通に素敵な人たちが集まっていた」と感想を述べることも多いです。特定のキャラクターのための場所ではなく、自分の人生を真剣に考えているあらゆる人が利用しています。

結婚相談所を利用している人の実際の声
  • 「職場に出会いがなく、自分から動かないといけないと思った」
  • 「アプリは疲れた。真剣な人だけと出会いたかった」
  • 「30代になり、効率よく動きたいと思った」
  • 「ひとりで考えるより、プロに相談したほうが早いと判断した」

今の違和感より、未来の納得感を大切に

「恥ずかしいからやめておこう」と感じたその気持ちが、数年後に後悔に変わることもあります。「あのとき動いていれば」という後悔は、「ちょっと恥ずかしかった」という感覚よりずっと重いものです。今の一時的な違和感と、未来の可能性を天秤にかけてみてください。

今の違和感より、未来の納得感を大事にしてほしいと思います。「自分はちゃんと動いた」という事実が、自己肯定感にもつながります。婚活の結果がどうであれ、自分の人生に向き合った時間は、必ずあなたの力になります。

誰にも言わずに始められる

気になるなら、まずは誰にも言わずに無料相談を受けてみるだけで十分です。家族にも友人にも話さなくていい。「試しに話を聞いてみた」だけで何も決まりません。無料相談を受けたからといって必ず入会しなければいけないわけではなく、合わなければそこで終わりにできます。

まず「どんな場所か」を知ることが、次の行動への大きな一歩になります。情報を持っていれば、後から「やっぱり動こう」と思ったときにすぐ動けます。恥ずかしさよりも、自分の未来のために動く勇気を少しだけ持ってみてください。その一歩が、大きな変化の始まりになるかもしれません。

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Jasmine
看護師・保健師・助産師 / Bridal Path 運営者

看護師・保健師・助産師として10年以上のキャリアを持つ。夜勤ありの多忙な医療職として婚活の難しさを自らも痛感。ライフプラン・妊活・メンタルケアの専門知識を活かし、同じ悩みを持つ専門職女性のための婚活情報を発信中。

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